FC2ブログ
主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

2019/081234567891011121314151617181920212223242526272829302019/10



くだらないことをブログに書いてしまって今は後悔している。
飲みすぎたな。
まあこいつ馬鹿だなあ、「ばーか」って流してください。その方が助かります。
読みたい人は、流し読みでお願いします。

Jamieとは南京で出会った。
私にとって最初紹介された時は、全部で9人居るシンガポールからの留学生の一人にしかすぎず、168cmある彼女に対して、シンガポールの子って、背が高いんだな、中国系なんだなという印象を持った程度だった。

私に対して彼女達が持った印象は、スケベ、PlayBoyである。
まあそれは仕方ない。当時の私は、南京で韓国人の小娘と、日本人の小娘と、中国人の小娘に囲まれ、おそらく人生で一番モテてた時代だった。
特に韓国人の女の子達からの人気は圧倒的で、まあ顔のせいだが、昼、夜の食事は、必ず異なる韓国人の女の子が何人か付いてくるような状態だった。とっかえひっかえだと思われてもしょうがない。
一緒にいる男の友達も、マカオの色男だったため、もう大変だったな。

私は、自分から告白していくタイプだったから、追いかけられたりすることに、不慣れで、よくわからなかった。

当時、金髪だった私は、南京の生活で、目が悪くなり、眼鏡を着用することがあったのだが、ある日、普段、勉強する時以外は外している眼鏡をつけたまま、寮の対面にある、小売部に煙草を買いに行った時、Jamieがたまたま見かけたらしい。
彼女の脳内で何がどうなったのか知らないが、眼鏡かけた私が、すごく真面目で頭が良さそうに見えたとか・・・・。

ルームメートのマカオの色男から、シンガポール人の女の子との飲み会の打診があったのは、その一ヵ月後。

結構遅い時間だったけど、暇だったので、のこのこ出かけた。
マカオの色男が、そのマカオの友達が女の子に振られたので、慰めてやりたいと言う話だった。

3対3の合コンの始まりだったが、なぜか私は、Jamieと隣の席に座った。
しかし、待って欲しい、彼女達はそれなりに出来上がってるし・・・。

合コンっぽい感じになったのは、中国に来て一年で初めてだった。
とりあえずコロナビールを飲みながら、彼女達と取り留めない話をしていたら、色男も、その他もJamieを残して、踊りに行ってしまった。

私は、この時初めてJamieをちゃんと見た感じだった。
結構可愛いね。すらっとしてスタイルもいいし。いやいい女だなと思った。
そろそろ結構飲んで、酔って来ていた。Jamieとの会話が弾んだ。
彼女はいるかと聞かれたので、特定の女の子と付き合ってはいなかった時期なので、いないと言い、私も、彼女に彼氏はいるのかと聞いたら、当ててみろと言うので、指輪が見えたので、指輪をそこにしてるからいるんじゃないと言うと、外して、これ自分で買ったといい、はっきりと回答しなかった。まあ行け行けの私は、元々相手に彼氏が居たら、奪い取ればいいだけと思っていた人間なので、さして気にしなかった。
ちなみに奪い取られた奴が悪いとすら思ってます。

「私のこと好き?」とJamieが聞くので、「あなたが私のことを好きなら、私もあなたのことが好きだ」と若干支離滅裂なことを言ったのがヒットして、付き合うことになった。

でもめんどくさがりの私は、付き合った後も特に電話もせずに、学校のバスとかでは隣に座ったりしてたが、それ以外ではまあ二人きりで行動することもなく素っ気なかった。

業を煮やしたJamieは、ディスコに行こうと誘ってきた。

ディスコは実は嫌いだった。高校の時によく行って退廃的な生活を送っていた反動で、避けていた。
でもJamieの誘いだからと、乱世佳人と言う、留学生が多く集まる、ディスコにいった。
Jamieはすさまじい格好をしており、多少ビビッたが、まあ南京辺りでデートって行ってもこんなもんだろうと、ディスコでビールを飲んでいた。ちょっと踊ってくると、踊りに行ったJamieが5分も立たずに顔を真っ赤にして、戻ってきて、帰ろうと言い始めた。
何があったのかよくわからなかったので、何か変なことされたのかと聞いたが、無言で私の手を引き、外に出て、タクシーに乗った。

タクシーで泣き始め、私は、理解不能だったが、なんとか慰め、彼女の部屋に行った。
彼女は、すごい格好から着替えてきて、着てた服をゴミ箱に投げ捨て、「Damn it」と言うので問い質した。
真相は、踊りに言ったら、中国人の女の子が全く同じ格好していたこと。
中国人と同じ服だったのがショックだと泣き始めて、何とか慰めた。
そんなJamieがとても可愛かった。かなり変わった性格だったので、琴線に触れたんだろうな。

眠くなったので続きはまた後で。 
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blindsheep.blog19.fc2.com/tb.php/431-a8cf7b46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック