FC2ブログ
主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

2019/081234567891011121314151617181920212223242526272829302019/10

<幸せな日々、そしていつか。。。>

大した話でもなく、よくある話、皆が一度は経験するであろう挫折。
くだらないのはわかっているんだけどね。

Jamieがシンガポールに帰ると、また、超遠距離恋愛が始まった。

技術系の仕事をしている私は。ほとんどのことが独学だったし、仕事で中国語を使うわけでもなく、それでも夢見る未来のために、同期で入った連中より、もちろん、ボスのプッシュもあったが、案件をある程度任せてもらえるようになった。

6月にJamieは、再び日本に来た。その前の12月にJamieが来た時は、12月に京都に行ったのだが、運よく雪が舞い、雪の金閣を拝むことができた。大阪は中国みたいで、私にはきついかもとJamieはお気に召さなかったようだ。

6月は、割と忙しく、無理を言って夏休みを前倒しでもらった。
覚えた日本語で、両親や、妹と一所懸命会話をしていた。
彼女が行きたいと言うところには全部行った。

シンガポールは常夏ですから、6月は日本でも、夏物の服が手に入るため、大はしゃぎで、服を買っていた。

その一ヶ月もあっという間に過ぎた。契約が終了するまで、1年半。それまではこうして行ったり来たりが続くんだろうな。

もっとも私も働き始めてやっと1年だったので、給料も完全にワーキングプアな感じでしたからね。その1年半の期限は、ちょうどいい感じでした。ましてや、Jamieは、結婚したら絶対働かんと言っておりましたから、大変だ。しかも何ヶ月かに一回は、里帰りもしたいだろうしとか考えると、ワーキングプアーのままだとやばいなと思い、仕事頑張りましたよ。

その年の冬は、私も非常に忙しく、Jamieもランクが上がってしまい、
日本に来ることも、私がシンガポールに行くこともできなかった。
Jamieはその頃から、元々きつめの性格だったのですが、「日本に行けなくなるくらいなら、死んだ方がマシ。XXX(同僚の名前)の嫌がらせ。」とかなり激しくなってしまいました。

Jamieは元々、小学校の先生だったのですが、中学校に配置され、同僚にいじめられこの頃から大分、ストレスが溜まっていたようです。
まあ学校の先生は、学校が休みのときにズドーンと休めるので、1ヵ月日本に滞在とかできたんですね。

その6月が結局Jamieの最後の来日なったとは思いも寄らなかった。

買い物に行くので、また後で。とりあえずコメントは返しておきます。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blindsheep.blog19.fc2.com/tb.php/435-fad1c237
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック