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主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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あなたの幻影を追って、今日も朝まで、酒を飲む。
この自堕落な生活は、いつ終わるとも知れず。

信じられないかも知れないけど、君の後姿は、あの人とすごく被るんだ。
信じられないかも知れないけど、君のその福建語を話す時の声は、あの人を思い出させ、私はそれに酔いしれるんだ。

君が、私をここに繋ぎ止めているんじゃないんだ。私はあの人の幻影を君に映し出しているんだ。
これはとても失礼なことなんだ。君はあの人じゃない。
ごめんね。

唄う歌は別れ歌ばかり。君の誕生日なのに、あまり話をしなくてごめんな。
君がもし許してくれるなら、もう少しだけ、私の傍にいてくれないかな。

私が余り、手を触ったり、体の触れ合いをしないのは、変なところが潔癖なのです。

決して嫌いなわけじゃないんだ。君が手を繋ごうと、私の手に触れた時、私が手をすっと引っ込めたのは・・・・、そういうこと。

君があの人ではないのに、君はあの人に見えて、君を好きなんじゃないかと思ってしまうこともある。

でも家に帰って冷静になると、君があの人じゃないことに気付く。

尾崎豊のforget-me-notを唄った時に、皆からすごく本気で唄ってるねって言われたけど、そりゃそうだ。思いを込めて歌ったから。

昨日、最初に流れたゆずのサヨナラバス・・・・
あの人が一番好きだった曲。
いたたまれない気持ちになったのは、秘密だよ。
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2007/10/14(日) 03:03 | | #[ 編集]
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