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主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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さて、21日に、妹の結婚式が執り行われました。
会場はここ

前の晩に、私の大切な仲間が悲惨な目にあっていることを知りました。
参照

従弟が、当日に移動して来ることになったので、プリンスホテルに泊まることになった黒羊でした。意味がわからなかった。(自宅から新横浜はすぐ。)
まあ親戚が続々とプリンスホテルに泊まりに来る中、本来私は、親戚の受け入れもしなければならなかったのですが、仲間が大切な話があるとのことで、そちらを優先した。

もちろんそこまで深刻だとは思わなかった。大きなおなかを抱えて、彼女はえっちらおっちらやってきた。
とりあえず4人で居酒屋に行く。もちろん妊婦は飲まなかったけど。

彼女から語られた物語は、予想をはるかに上回っていた。
せいぜい「浮気されてるかも」くらいだと思っていた。

そしてそんな重たい話を聞かされ、人間不信がさらに増した私は、彼女たちと別れた後、ボスと二人ラヴァーズへ行った。
久しぶりに、あの女の子と会って何だか安心した。
結局ホテルに帰ったのは4時前。
花嫁の兄貴はなかなかのやり手です。

正直、アルコールが抜けないまま、8時には親戚と朝食を食べ、9時半に会場入りした。
全くの酔っ払いのまま、結婚式に参列するとは考えてなかった。
しかし、特にやることはないと思っていたし、誰からも何も頼まれていなかったので、安心していた。

会場に着くと親にデジカメを渡され、撮影係に任命された。
もっと早めに言っておけよ。ちゃんと取れるかな。

式は人前式だった。
酔っ払っているのに、一番前に座らされた。最悪だね。
司会の人が、「人前式とは、宗教や儀式に捕らわれない・・・・・・・セレモニーです。」と言った瞬間、酔っ払いの私は思わず噴出した。

儀式やないか!!セレモニーと儀式の違いが分からなかったのだ。残っていた理性が、声に出して突っ込むことを踏み留まらせた。

しかし従兄の娘と息子が可愛いんだこれが・・・。

でそれはともかく、そのまま披露宴に突入した。全然酔いが醒めず、妹の友人たちに挨拶されたが、いつもなら、彼女たちのニックネームがすいすい出てくるのだが、酔っ払いのため、いまいち誰が誰かよくわからなかった。

披露宴開始直前、係の人が「新婦のお兄様ですね。ご祝儀を預けるように言われていますのでお願いします。今受け付けの方をお連れしますのでよろしくお願いします。」
「は?」そんな話聞いてないので、酔っ払いはびっくり。

突然、大金を足元に置かれ、緊張してしまった。カメラマンに任命された私は、よく席を外すのだが・・・・・。

意味が分からなくなったので、乾杯を本当に一気飲みで乗り切り、注がれるビールをガンガン飲み干してやった。
ますます、酔っ払い、結構なハイテンションを保ち始めた。
いろんな人が挨拶に来てくれるんだが、何を言ってるのかさっぱり分からない。
さらに白ワインを勧められ、ガンガン飲んでやった。

「ここで新郎新婦のお色直しです。」
妹は、妹の友人の娘にエスコートされ、会場を後にした。
「ここでサプライズです。新郎のエスコートは・・・・・。」

「新婦が似てると仰っている、お兄様にお願いしたいと新郎切ってのお願いです。」

誰だよ、お兄様って・・・。「うん?」皆の視線が私に注がれる。

私だった。・・・・・。何にもしなくていいと思ってたのに・・・・。
ふらふらしながら兎に角愛想を振りまきながら壇上に急いだ。

でどうやってエスコートするんだ・・・。手をつなげばいいのか?
「お兄さん、肩組んで行きましょう。」
ふらふらの私が新郎に会場の外に引きずられて行った形になった。

「突然ですいませんでした。」
いや・・・・、すげえ酔っ払ってるんだけど・・・・。

お色直し後、カメラの電池がなくなったため、従弟のカメラを借り、撮影しまくる。酔っ払ってるのに。
でもこれはすぐに一つにまとめとかないとやばそうだ。

終了後、すぐにカメラから、カードを取り出し、PCに取り込む。
目に付いた人のデジカメから、データをもらう。
酔っ払っても、PCの操作には全く支障がない。さすがプロ。
後はこれをまとめて、焼いて伯母に渡し、山口でお留守番の祖母に届けてもらわなければならない。

花嫁の兄大活躍の酔っ払い。

披露宴も終わり、さあ帰って寝るぞと思ったら、そうだ親戚の接待だ。
みんな帰る時間も目的地もバラバラなので、ホテルのラウンジに案内し、ひとまず落ち着く。

すごく酔いが回った私は、兎に角コンビニに行き、「ウコンの力」を買い、同じく注がれる酒を断れず、ベロベロになった、従弟にも渡し、飲み干した。
本当は先に飲んどくもんだけどね。

ヘロヘロにベロベロの私は、翌日には、長野に戻らなければならなかった。

結局家に辿り着けたのは、21:00。
そこから、出張の準備をして、22時に眠りに落ちた。

結局酔っ払い+やることいっぱいだったため、結婚式の感想は、一言、
「疲れた」、である。

今日の仕事は結構辛かった・・・・。ヘロヘロなんだもん。

もう身内の結婚式はコリゴリだ。
そもそも親戚皆から、すでに9月の段階で、皆に、結婚はまだまだしないことを伝えておいたのに、いざ妹の結婚式で顔を合わすと、お前はまだか、お前はまだかと・・・・。
そりゃ酒でも飲まんとやってられるか。
とりあえず4つ上の従姉が先だと逃げました。姉さんごめんね。

でも姉さんの胃袋は宇宙だったよ。あの料理、女性で他人の分まで完食した胃袋はすごい。決して私のように太っているわけではないのに。

さて出張先でやっと1人で落ち着いた感じになれました。
でも10日後に、件の仲間が出産した後、どのように支えて行くかと言うのは大きな課題がある。

一番いいのは離婚することだと思っているけど・・・・。
彼女には無理だろうな・・・・。
かと言って旦那が戻ってきても、また同じことやるのは確かだし。

しかも私は人のことに心を痛めるほど、余裕があるのかといわれると、全くないんだ。

誰か・・・・助けて。誰か私を支えてください。
心が折れそうですね、再び・・・・。
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