主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昔から人は、言葉に頼らずに、想いや恋心伝えてきたんだ

一年が終わります。皆さんの一年はどうでしたでしょうか?
今年改めて、私が感じたのは、人との出会いの大切さでした。

現代に生きる僕達の悩みとは情報が多すぎてとまどうばかりで

出会いにもいろいろあって、いい出会い、悪い出会いもろもろ。
悪い出会いで出会わなければよかったって思うこともあるけど、出会わなければ、出会わなければよかったと思うこともない。それがいいことか悪いことはわからない。
でも少なくとも、こういう出会いはよくないとデータとして脳細胞に書き込まれるだろう。

都会の海に浮かぶ小舟に
乗り合わせた二人はきっと偶然じゃない


いい出会いはそれだけで大歓迎だ。
でもその出会いがいいか悪いかは、出会ってからじゃないとわからない。
それでも私達は、社会の中で出会いと別れを繰り返すだろう。
私があなたと出会った事も、なるべくしてそうなった、必然なのだろう。

このkissは愛を伝えるだけじゃなく
あなたの切なさ、あなたの淋しさ、全て唇を伝っていくよ


皆は、今年一年、大切な人にその想いを伝えることができただろうか?
私はできたのだろうか?手の届かないものそれは確かに存在する。

決して楽じゃない暮らしの終わりに
彩りのようなやさしいKISSをしよう


なんだかんだでなかなか楽をして生きることはできないよね。
ワーキングプアだなんだって言うけど、金に絶対的価値はない。
金のある人だって多くの悩みを抱えている。私だって、独身実家暮らしで、年収もそこそこある、それで幸せ?生活苦はないよ、でも生きがいも特にないよ。
日々のパンのことだけを考えている方が楽だって思う時すらある。

いつからか夢は現実にハジかれて
しょうがないからと黙り込んだ


昨日は、会社の今年最後のミーティングと、忘年会だった。
新しいすばらしい人材が一人増えた、初めてのミーティングだ。
会社として、お酒の場でも熱く仕事について語り合えた。私はすごく嬉しかった。
皆、いいものを作りたいと言う理想と夢を持っている。アプローチは違えど、目的はほぼ同じ。
そういう中で刺激になるような言葉を重ねていくことはとても重要だ。

そんな風な僕は子供の頃に見ていた
正義の味方より仮面をかぶってる


会社としての己を振り返るなら、そうだな・・・・。今年は、会社の中で自分がすべきことの方向性が見えた。正直、わずらわしいことを全てボスに投げていた。
それは違った。ボスは社員全体を拾わなければならない。会社の中で一番ストイックな存在でありつづけなければならない。だとしたら私がすることはボスの孤独の穴埋めだろう。

すぐじゃなくてイイ急がなくてイイ
言葉じゃないやさしさがホラ胸をしめつける


時には黙って無言でそっと抱きしめる。それだけでも想いは伝わるんだろうな。
傍に居ない時はどうすればいい?

このKISSは愛を感じるだけじゃなく
あなたの喜びあなたの悲しみ鈍感な僕に伝えてくれるよ


私は結構鈍感なんだよね。KYな部分も多いかもしれない。(KYとか使わないくせにな)
それでも大切な仲間が、旦那から受けた仕打ちに対して、本気で怒りを感じた。
彼女を幸せを静かに祈りたい。

時々あなたを傷つけてしまうけれど
届けて欲しい変わらないこの想いをuh


・・・・・・・

永遠など信じちゃいなよ
uh僕らは100万回のKISSを数えて生きてゆこう


時間が流れるのってとても早くて、最近ついていけていない自分に気付く。
それでも時間って奴は勝手にどんどん流れていくからね。本当にやっかいだ。
お金なんかよりずっとね。

このKISSは愛を伝えるだけじゃなく
あなたの切なさあなたの淋しさ全てが唇を伝わってくるよ


今年たまたま出会った人は、私のとても大切な人と同じ香りがした。
正直惹かれたのかどうか、今でも分からない。そっと握り締めた手を伝って、
感じたものが彼女に対する愛情だったのだろうか?
まだわからない・・・・・。

決して楽じゃない暮らしの終わりに
彩りのようなやさしいKISSをしよう
やさしいKISSをしよう


来年は、飛躍のために仕事は佳境を迎えるだろう。
とてもじゃないけどプライベートを充実させている余裕なんかないだろうな。
それでも、私は進まなければならない。
一人の人間としての理想を現実のものとするために・・・・・。


100万回のKISS

ところで、何故ちょっと前のタイトルが「僕達の勝敗」だったかと言うと、
僕達の勝敗
でした。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
僕達の勝敗(2)
“答えは僕等の負けだ”
でも、席を立ったことで何かが変わり、気づきながら瞳を伏せていた人々も動き出してくれた。

“どこから僕等の勝ちだ?”
逃げ出してしまった私の勝ちはもうないけれど、差し出した花の名前が忘れ去られても、咲き誇る時が来なくても、動き出したものがある。

黒羊さん。そして、一言でも関わっていただけた方々に。
そう思えるようにしていただけていることに、深く感謝しています。

そして、黒羊さん。今年1年、いろいろとお世話になり、騒動を起こすたびに救っていただき、本当にありがとうございました。
よいお年をお迎えください。。。
2007/12/30(日) 23:44 | URL | さらら #mQop/nM.[ 編集]
さららさん
いらっしゃいませ。
私も、さららさんには感謝しなければならない。あなたは自分を曲げずに、問題を提起し続けた。すごい事だと思います。
>騒動を起こすたびに
私としては救えなかったと後悔しておるのですが、ご本人が救ったと仰っていただけるなら、それを素直に受け止めようと思います。
まだ、あなたに対する毒素が、周囲に渦巻いてはいますが、それでも私は粛々と戦っていきます。

そしてあなたがまた新しい花を咲かせてくれる日を心待ちにします。

良いお年を。

2007/12/31(月) 00:34 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blindsheep.blog19.fc2.com/tb.php/491-4acf6257
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。