主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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<光母子殺害>元少年の弁護団、声荒げて死刑判決を批判
やっと一つの結論が出ました。
この事件の弁護団は、正直連座で死刑でいいと思うんですが・・・・。
こんな馬鹿どもに生きる価値はないと思っちゃうよね。
弁護の手法を間違えてますよ。
今回の死刑は、この馬鹿弁護団が引っ張り出した部分が大きい。
福田が、犯した罪を心底悔い、反省し、ひれ伏し、心から謝罪し、
素直に正直に、なぜ殺害を起こしたのかを語り、
ずっと本当にひたすら謝罪を続けていたら、
情状酌量と、更生という言葉が浮かんできて、死刑は免れたのかもしれません。
世論も納得したかもしれません。
遺族も、少しは心の傷が癒えたかもしれない。
インタビューで愚かな記者が、本村さんに、
「死刑で、心は癒されましたか?」と投げかけていたが、
そんなもんお前自分で考えろ死ねボケカスと思います。
くだらないことを聞く奴は一緒に死刑でいいでしょう。
多分一生癒されないでしょう。
「どんな言葉をかけましたか」とくだらない質問をして食い下がる記者は、
死ねばいいのに・・・・。
例えば、今回、仮に死刑にならず、
無期懲役になったとして、何十年か先に出所してきたりしたら、
正直私なら犯人をぶっ殺します。それも犯人に本当に反省の色もない状況だと、
そうするしか、救いがないですから。
神なんていませんので、神が裁くことなんてないです。
慰めにすぎない。法が裁かないなら、自分が裁くしかなくなるでしょう。

物言わぬ被害者の報復と言う部分が、死刑には多分に含まれているし、
そうしなければ、恐らく血で血を洗う世の中になるでしょう。


まあ以前に、
命には命を以って償え、議論の余地はないと書いたのですが、
考え方は変わらないです。
一つだろうが、二つだろうが、まず人を殺したら死刑をデフォルト値にすべきです。
そして、裁判で明らかにすべきは、
・事情
・動機
・殺害方法
・病気
・反省しているかどうか
・そもそも真犯人であるかどうか
の部分ではないのかな?それを徹底的に検証した上での、死刑を回避ならば、
遺族もある程度納得できるでしょうね。

正直死刑廃止論者の人は、きっと誰か殺したいから、そう言ってるんだろう、
なんて、私は思ってます。
死刑が嫌なら、人を殺さなきゃいい。
そんな単純な話です。

でも本当に必要なのは、人が人を殺さないように教育していくことですね。
"仁"とか、ま兎に角孔子が言っているように、
自分がされて嫌なことを他人にするなってことですよ。
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