主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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とにかく辛かった。眠い。暑い。おなかが痛い。

湾のちょっと外側、ほぼ太平洋に差し掛かる中盤。
すげえ腹がいたくなった。こうなったら、この場で漏らして海に飛びこもうか、恥も外聞も捨てて。
本当にそう思った。真剣になやんだ。
テンションは最低だった。
なんとかゴールした、ゴールして、舟を停泊させていく途中で、祝杯を挙げた。
「みんな車なのに飲むんだと漠然と思ったものだった。」
案の定、「車運転しないの黒羊ちゃんだけだよね?」
次々にみんな一口だけ口付けたビールを私に渡す。
冗談じゃない。睡眠してなくて、ぼろぼろの黒羊がそんなに飲めるか?馬鹿が。
でも飲まざるを得ないので、飲んでみんなの目を盗んで、中身を少し海に捨てた。

湾に入ると洋上の涼しさとはまったく異なり、灼熱の太陽が降り注いだ。
私の足と腕と顔を焼かれた。最悪。
とにかくすごく嫌だったけど、何とかヨットは終了した。
参加費とかなんだかんだで、2万円くらいかかるのな。
そんなもん自腹切りたくないので、経費にした。あくまで接待だからな。
食事代は仕方なく自腹。
もちろんマッサージ代とかも自腹。
食事代はともかく他のはプライベートだからな。
本当は、休日出勤も付けたい気分だ。
実は来週も、タモリ茶碗というレースがある。
それは土曜日に前夜祭がある。私とボスはそれが楽しみだった。
むしろ前夜祭に出てヨットに乗らずに帰ってもいいくらいだ。
でも・・・・・
来週は前夜祭はいいよな、参加しなくてと早々に不参加を決められてしまった。
前夜祭ないののあら、私は行かないとボスに主張。
前日に、タモリ茶碗出るだろう?と聞かれ、私は断ろうとしたのに、
ボスが快諾しやがった。私は前夜祭に出るならとしぶしぶOK。
とりあえず、前夜祭でベロベロになって、翌日は二日酔いのため、早々と帰るというシナリオがあったのだ。ボスのせいでまた覆った。
もちろん泊まりにしても、今度は適当にビジネスホテルに泊まるからな。とボスには申し入れた。

とりあえず、明確な返答を避け、沼津市内へ。
「とりあえず、安くてシャワー浴びれて、横になれて、マッサージができる店に行きたい。」
と言うボスの要望を受けて沼津市内を散策。っていうかそんなの、土曜の夜の怪しい中国マッサしかねえじゃん。
私はとりあえずまず食事がしたかったし、トイレに行きたかった。
ファミレスでいい。
しかし、沼津ってところは、ファミレスなんてほとんどないのな。
グルグルさまよって、一軒見つけたサイゼリアで・・・。
「がっつり行く?軽め?」
「とりあえずパスタ一品とドリンクバーでいいや。」
「んじゃ軽い感じで行くか。すいません、おれこの何とかドリアとフォッカチオのセットで。後ドリンクバーで。」
ボス、お前の軽い感じってなんだよ?がっつりじゃんよ。
「黒羊さ、悪いんだけど、沼津の怪しい店調べてくんない?昨日のマッサっぽいのがありそうなところ。シャワーできるところじゃなきゃだめだよ。」
やっぱ、いかがわしいところじゃん。
「もうさあ、めんどくさいからさ、ソープランド行って体洗ってもらって寝るって言うのはどう?」
「ソープはいいや。」
「え?でも体洗えるし寝られるよ。何もやんなきゃいいじゃん。女の子もそれは楽だから喜ぶよ。」
「・・・・・」
こういうことらしい。ソープは安くても15000円くらいかかる。
昨日のいかがわしい店は、30分で3000円。
だめだこのおっさん。
私はとにかく体洗って横になりたい。
「それともラブホでも行かない?もう私はそれでもいいよ。」
「とりあえず店調べてみてよ。」
だめらしい。まったくいかがわしくないのも嫌みたいだ。
だめだこのおっさん。
沼津駅の北口に何かあるかも。
「韓国マッサがあるんだへえ。」と私が見つけたキーワードで、ボスも調査開始。
いろいろ見つけてきた。
「1万4000円で、特別なサービスついて、1時間だって、それでもいいか。」
だめだこのおっさん。
私のソープへゴーと何が違うのさ?

とりあえず、沼津の怪しそうなとことに到着。なんと無料案内所を発見。
とにかく中へ。
「マッサージの店ってあります?」
「へ?普通のですよね?ちょっと紹介できないです。」
「いやいかがわしくていいんだよ。中国人のとかある?」
「夜にその辺で立ってますけど、危ないですよ。結構多く取られたりして。最初30分3000円でマッサージとか言って。」
ああやっぱあるんだ。んじゃそれで決定だな。
「黒羊危ないんだって。違う方向で攻めるか。」
だめだこのおっさん。そんな中国マッサ、ボスが私とはぐれた後、福富町でよく行ってるのと一緒じゃんよ。
っていうか前の晩のも特別サービスつけたら値段跳ね上がるのと一緒だろう。
とりあえず案内所を出ようとしたら・・・・。
「あ、黒羊大変だ。沼津はOPPBがあるぞ。」
やたら興奮して叫んできた。
だめだこのおっさん。
「でも7時からじゃん。」
「いや絶対泊まりでここに来ようぜ。」
やれやれ
兎に角案内所を後にした。
続く。。。。。。
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