主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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沼津のいかがわしい地域を散策。
一軒だけ、怪しげな中国マッサの店を見つける。
突入。
ボス「マッサージはいくら?」
おばちゃん「下に書いてあるね、30分4000円ね。全身。」
ボス「シャワーある?」
おばちゃん「え?全身だよ。」
ボス「じゃなくてシャワー浴びたいんだけど」
おばちゃん「だから全身だよ。」
ボス「シャワーないのシャワー???」
黒羊「可以不可以沖(実際は二水に中)涼?」
おばちゃん「没有」
黒羊「ないってさ」
ボス「あ、あそう・・・。」
失敗。その後さらにうろちょろ開始。

二軒ソープを発見。しかし・・・・やばそうだ。これにはさすがに入れない。
「な、だから無理だってソープは。」勝ち誇るボス。
お前のその「だから」はさっきと意味が違うだろうが。

さらに歩いて、ボスOPPBを発見。ご満悦。しかしまだ時間ではない。
結局駅近くの車で見かけた、韓国マッサージ(アカスリあり)の店に行ってみる。
もう汗だくだ、私は死にそうだ。もうここでいいよ。
とりあえず、店の入口へ。かなり大きい扉が閉まっている。

ベルを鳴らす。何度か鳴らすが出てこない。
3分後に女の子が出てきた。
「マッサージできる?」
「ちょっと待ってください。とりあえず中で待っててください。」
と通された小部屋。照明はピンク。これは明らかにいかがわしい。
急にボスがおとなしくなった。
「黒羊、俺はマッサージなら1時間1000円しか払いたくないんだよ。」
だめだ、このおっさん。
「あのさ、どう考えてもいかがわしい店なんだけどさ、1時間1000円ではないし、確実に特別なサービスがあるよ。とりあえず値段とか聞かないと。」
姉ちゃんを捕まえて聞いてみた。
「40分10000円です。」
「それって特別なサービスがあるの?」
「10000円なら手ですね。特別なサービスをつけると1時間14000円ですね。」
どう考えてもヘルスですありがとう。
食い下がるボス。
「それさあ、シャワー浴びて、特別サービスと手なしで普通のマッサージの場合いくら?」
「それなら5000円ですね。」
「黒羊どうする?」
「もう私は何でもいいや、ここでもいいし。特別なサービスのお金出して何にもしないで寝るというのもありだし。」
「じゃあわかった。黒羊はここでやって行きなよ。俺さ、車に戻って寝るよ。」
こいつ馬鹿か?お前が連れてきたんだろうが?私はシャワー兼寝るでいいんだよ。それこそ日帰り温泉系でも十分なんだよ。お前がそういう健全なのはいやだって言ったんだろう。多少いかがわしいのがいいって。
「意味がよくわからないけど、とりあえず出ようか?」

また店をこっそり後にする。
「黒羊、俺さあマッサージだけなら1時間1000円がいいんだよ。」
だめだ、このおっさん。
一体、どうしたいんだ。
「とりあえずもう少し見よう。それでなかったら沼津離れようか、黒羊。」
もう好きにして。
さらに歩き、あるビルに2軒韓国マッサージの看板。
「ここ見てみようぜ。」
結局それかよ。
「いいけど値段とかどうせ一緒だよ。」
「まあ見てみたいじゃん。」
2軒とも同じ階にあった。
おばちゃんが出てきた。
とりあえずいくらか聞く。
まったく同じ。
「そのさあ、マッサージとシャワーだけだったら5000円とかにならない?」
ボス。。。。なんで最初から5000円?
「いいよ30分5000円で」
おばちゃん快諾。
「そこをさあ、40分にしてくんない?」
なぜ40分?
「ああ、いいよいいよ、入りなさい。」

「黒羊、ここにしよう!!」
え?さっきと何が違うのさ??
もういいや。

中へ入る。
結局、普通の全身マッサージに体を洗ってもらうサービスがあった。
かなり気持ちよかった。シャワー。
私の方が先に入ったので、先に終了してボスを待つ。
完全に落ちた。ソファで爆睡開始と同時にボスが来た。
「黒羊、早くいくぞ。この気持ちよさで運転して帰りたい。」

朦朧としながら車へ・・・・。
そこからのボスはご機嫌だった。
「いやあよかったねえ。シャワーで下半身も丁寧に洗ってくれてさあ、欲情しちゃったよ。今度泊まりで来たら、特別サービスも全部受けようよ。黒羊も結構欲情した?」
「シャワー浴びて気持ち良くなって、マッサージ中うつらうつらしてたからなあ。何結構いい子だったの?」
「胸が大きくてさあ。」
結局それかよ!!!

高速へ向かう。横浜町田インターを先頭に、45kmの渋滞。
運転手ボス、死亡フラグ。
「黒羊、ちょっとその辺に止まって悩ませてもらっていい?」
「いいよ。その辺の日帰り温泉で休憩とかでもいいよ。」

悩み続けるボス。
もうすぐ7時。

続く。。。。。。
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