主張すべきことは主張する、いつでも毅然とそして礼節を忘れない国へ

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ミラクルさんの仕事が早いので、二番煎じですが、さららさんのコメント欄で私も字数制限に苦しんだので、自分のエントリで参戦します。

日韓基本条約でもGooleで検索してくれれば、少なくとも戦後韓国日本政府からいくらもらったかの具体的数値を知ることができますし、日本が朝鮮半島統治中に、インフラ整備に使用した持ち出し金の額もわかると思います。

まず大前提ですが、歴史的事実には、善悪や仮定は存在していません。
歴史事実を語るときに、韓国人の心情や日本人の心情は全く関係ないですし、現在の価値観で、あの時代の価値を裁くことは無意味です。
歴史認識とは、ある一つの歴史的事実に対する観点であり、それは見る方向よって当然違うのです。
日本から見た、朝鮮統治は当然朝鮮のためでもあるわけで、韓国から見たそれは屈辱だったかもしれません。
だからと言って日本人が韓国人の立場の歴史認識を受け入れる必要はないですし、韓国人が日本人の立場の歴史認識を受け入れる必要はないです。なので日本人が日本の立場に立った主張をするのに、韓国人がかわいそうじゃないのかとかそんなことは関係ないです。
実際、東アジア共通の歴史認識を作るとか言って何か始めたようですが、日本側の学者は、歴史事実に基づいて、「これはこういう史料があり、こうなっているから~~だ」と主張すると、韓国側の学者は、「それはあってはならない、韓国に対する愛情はないのか?」と全く議論になっていません。
韓国の人に、日本に恩を感じろと私は思いませんが、少なくとも、史実として、日本の援助において韓国が発展したと言うことがあるので、それがないと言うのでしたら、史料を出せという話になります。
さらに善悪は時代によって不変ではないので、それを以って常識だとか非常識とかいうのは、それこそ非常識です。日本が朝鮮を併合したのは事実ですし、当時の国際法上も合法であることも事実ですし、インフラ整備したことも事実ですし、日韓基本条約において賠償と補償が終了して、そのお金が漢江の奇跡を演出したのも歴史的な事実で、そこに善悪はないです。
三井さんはまず、歴史事実と歴史認識を区別すべきだと思います。

かんばさんは >日本が侵略した(植民地化)したせいで、、戦後莫大なお金が韓国に入り と侵略されたからお金が入ったと、韓国からしたら戦後のお金目当てのための被占領だったんですか? なんかあまりに非常識な発想に見えるのですが…
2006/9/27(水) 午後 7:14 [ 三井 ]


朝鮮が日本に併合された時に、大韓民国なんて国自体存在していませんので、戦後のお金目当ての占領なんてありませんし、占領前に戦争するかどうかすらわかりませんよ。そもそも存在しない国に賠償する責任がどこにあるか?っていうのが日韓基本条約の時に韓国側が譲歩せざるを得なかった理由の一つですよ。
補償名目の金を個人に支払わなかったのは韓国政府であり、日本政府には関係ないです。
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コメント
この記事へのコメント
歴史事実は1つだが、
歴史認識は、人間の数だけある。
三井さんは「日韓併合は韓国にとっては『余計なお世話』」と言っていたが、

自分の歴史認識を他人に押しつけることこそ、「余計なお世話」である。
2006/09/29(金) 19:49 | URL | 御座候 #-[ 編集]
御座候さま
いらっしゃいませ。
歴史認識は、私は~~の事実がありますから、この事件については***と感じました。
そうですか、私は***と思います。
で終わる話だと思いますね。
2006/09/30(土) 01:39 | URL | 黒羊 #-[ 編集]
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